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OMRON

社会システムJapan

オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社

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「ドライバー安全運転管理サービス」の実地試験
(車載センサによる映像データ取得)のお知らせ

オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:細井俊夫)は、「ドライバー安全運転管理サービス」の提供に向け、下記の通り、サービスおよびサービス用の車載センサ(以下「本センサ」といいます)の実地試験を行います。その際に車両に本センサを取り付け、公道を走行中の車両周辺の映像データを取得します。
近年、安全運転管理サービスや車両安全制御技術等の活用により交通事故は低減しているものの、脇見や注意不足等のドライバーの状態に起因する交通事故は、未だ大きな社会課題です。当社は、この社会課題に対して、オムロン株式会社の「ドライバー運転集中度センシング技術」によりドライバーの危険行動を検知し、ドライバーへの注意喚起、および、安全運転評価を行うことにより、ドライバーの安全運転意識を向上し更なる事故低減を実現するためのサービス「ドライバー安全運転管理サービス」の開発に取り組んでいます。
この取り組みの一環として、オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社では、「ドライバー安全運転管理サービス」の実地試験を実施し、その際に次のとおり映像データを取得します。

映像データ取得の概要

  • 映像データ取得中である旨を表示した車両に本センサを設置し、車両周辺の映像データを取得します。
  • 実施期間は、2017年11月より2018年3月の間で、断続的な実施を予定しています。
  • 対象エリアは、大阪府を中心とした日本国内での実施を予定しています。
  • その他
    • 映像データ取得は、本センサ搭載車両が走行中の周辺状況を記録することを目的としており、肖像等特定の個人を識別する情報を取得することを目的とするものではありません。
    • 取得した車両周辺の映像データは、本実地試験終了後速やかに破棄します。
お問い合わせ先
オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社
経営企画部
TEL: 03-6718-3702
以上