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OMRON

社会システムJapan

オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社

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セルフチェックイン端末 「スマーレ」 初号機、相鉄フレッサイン日本橋茅場町に納入決定!

オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: 細井俊夫、以下OSS)は、2018年9月1日にリニューアルオープンする相鉄フレッサイン日本橋茅場町(株式会社相鉄ホテルマネジメント社運営)にセルフチェックイン端末「スマーレ」(自立型)を納入します。
訪日外国人客の増加を背景に、ホテルの宿泊客数は年々増加傾向にある一方、少子化に伴い労働力人口が減少する中、ホテル業界は最も人手不足が顕在化している業種*1の一つになっています。
OSSは、様々なホテル業務のオートメーション化を進め、人手不足が深刻化するホテル業務の効率化・省力化に貢献するため、ホテル業界におけるオートメーション事業に参入しました。その第1弾として宿泊客がご自身の操作で簡単にチェックイン手続きを行えるセルフチックイン端末「スマーレ」(国内初*2の卓上型および自立型)を、2018年秋より提供開始します。
今回、「スマーレ」の発売に先駆け、ICTを活用しお客様の利便性向上を追求されている株式会社相鉄ホテルマネジメント社が運営する相鉄フレッサイン日本橋茅場町に納入いただくことが決定しました。今後、相鉄フレッサイン様の導入を皮切りに、ホテルサンルートやそれ以外のホテル企業へ拡大展開をしていきます。

セルフチェックイン端末「スマーレ」(自立型)
セルフチェックイン端末「スマーレ」(自立型)



*1 日本政策金融公庫が2017年に発表した調査より
*2 2018年2月7日現在 当社調べ