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BP100XS


無停電電源装置(UPS)バッテリ BP100XS製品写真

標準価格:
¥36,100 (税抜価格)

対象:
無停電電源装置(UPS) BU100XS, BU100SW, BU1002SW

※BU100XSをご使用のお客様へ
ご使用開始から既に9年以上経過していることから構成部品の寿命劣化が考えられます。
後継機種(BU100SW)への買い換えを推奨いたします。


BP100XS交換作業手順

準備

交換用バッテリパック「BP100XS」用意してください。
◎この商品はUPSや負荷機器の電源を切らずに交換することができます(電源を入れたまま交換が可能)。

1.

無停電電源装置(UPS)のフロントパネル上側にあるネジ2個をドライバーで反時計回りにネジが空回りするまで回します。(ネジはフロントパネルから外れない構造になっています。)
(1)フロントパネルを手前に外します。

無停電電源装置(UPS)バッテリ BP100XS交換手順1図

2.

板金カバーからバッテリコネクタを取り- (1)、コネクタを引き外します。- (2)

無停電電源装置(UPS)バッテリ BP100XS交換手順2図

3.

板金カバーを止めてあるネジ2個を反時計回りに回して外します。- (1) 板金カバーを手前に引きながら- (2)、上に持ち上げ外します。- (3)

無停電電源装置(UPS)バッテリ BP100XS交換手順3図

4.

バッテリパック下段の引き出しラベルを持って、バッテリパックを取り出します。

バッテリパックのコネクタ、ケーブルは持たないでください。
バッテリパックの天面に貼ってある赤いテープが見えたら、あと10cmでバッテリパックが完全に取り外せます。バッテリパックの左右両側をしっかりと持ち、バッテリパックを落とさないよう注意してください。
無停電電源装置(UPS)バッテリ BP100XS交換手順4図

5.

新しいバッテリパックを無停電電源装置(UPS)に奥まで挿入し、収納します。- (1)
板金カバーを取り付けます 。
カバー下側のツメを本体側の穴に差し込んだ後、- (2)、本体側へ押さえます。- (3) 外したネジ2個をドライバで時計回りにし、しっかり締付けてください。このとき、板金カバーでケーブルを挟まないように注意してください。

無停電電源装置(UPS)バッテリ BP100XS交換手順5図

6.

コネクタを止まるまで差し込みます。-(1)
コネクタを板金カバーに固定します。-(2)

板金カバーに固定できない場合はコネクタが完全に差し込まれていません。再度、コネクタを差し込みなおしてください。
無停電電源装置(UPS)バッテリ BP100XS交換手順6図

7.

フロントパネルを取り付けます。フロントパネル下側のツメを本体側の穴に差し込んだ後、- (1)、本体側へ押さえます。- (2) フロントパネル上側にあるネジ2個をドライバーで時計回りに回し、しっかりと締付けます。これでバッテリ交換完了です。

無停電電源装置(UPS)バッテリ BP100XS交換手順7図

バッテリ交換後の自己診断テスト

<BU100XSをご使用の場合>

交換後、「運転スイッチ」を20秒以上押して、バッテリ交換後の自己診断テストを行ってください。ブザーは以下のようになります。。
・「運転」スイッチを押し始めてから10秒まで:ブザー音なし。
・10秒から20秒まで:1秒に1回の間隔で鳴る。
・20秒以上:連続で鳴る。
ブザーが連続で鳴り始めましたら「運転」スイッチを離してください。
10秒後、自己診断テストを開始します。
・バッテリ交換後、機器の動作に以上がない場合は「異常」ランプ、「バッテリ交換」ランプは点灯せず、ブザーもなりません。
・「異常」 ランプが点灯し、ブザー音が連続で鳴る場合は取扱説明書22ページ「C.故障(機器に異常があるときの表示・ブザー音)」の1項の対処方法に従って処理を行ってください。
・「バッテリ交換」ランプが点灯し、ブザーが連続でなる場合はバッテリパックが完全に接続されていません。再度バッテリコネクタの接続を確認してください。

<BU100SW/BU1002SWをご使用の場合>

※運転状態のまま交換した後は・・・
「ブザー停止/テスト」スイッチを10秒以上押し、自己診断テストを実施してください。約10秒のテスト後に正常運転に戻ります。ブザー音が鳴っている場合は、1回目にスイッチを押すとブザー音が停止します。次にもう1回スイッチを押すと「テスト」をスタートします。
交換前に「バッテリ交換」表示、ブザーが出ていた場合は、テスト完了後に表示、ブザーが停止し正常運転に戻ります。

※運転を停止して交換した後は・・・
「AC入力」プラグを電源コンセント(商用電源)に接続し、無停電電源装置(UPS)の「電源」スイッチを入れてください。運転開始時、自動的に自己診断テストを実施します。約10秒のテスト後に正常運転に戻ります。

無停電電源装置(UPS)の上面のラベルに、交換日付を記入してください。


以上でバッテリ交換は完了です。


不要バッテリの処理につきましては、こちらをご覧いただくか、オムロン電子機器修理センタまでお問い合わせください。

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