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  6. 起動時に突入電流を発生させる機器をUPSに接続して使用することはできますか/接続してはいけない機器はありますか

FAQ/よくあるご質問

起動時に突入電流を発生させる機器をUPSに接続して使用することはできますか。


UPSの定格容量を大幅に超える負荷が瞬間的にかかるため、内部電圧の異常を検出して故障表示が出たり接続負荷短絡表示や接続容量オーバー表示が出る事があります。
定格容量が大きいUPSほど相対的に受ける影響が小さくなるため正常稼動できる可能性が高くなります。但し、実機でのテスト無しに使用できるかどうか判別は困難ですので事前に動作確認することをお勧めします。



接続してはいけない機器はありますか。

対象機種 無停電電源装置(UPS)全般

無停電電源装置(UPS)には、接続してはいけない機器があります。以下をご参照ください。


<すべての無停電電源装置(UPS)に接続してはいけない機器>

1. レーザプリンタ・複写機など大電流が間欠的に流れる装置
2. 交流電源の半サイクルのみで、電流が流れる半波整流機器
3. 変圧トランス、絶縁トランスなどの単体接続(トランス出力側開放状態での接続)


<常時商用給電方式(矩形波出力タイプ)に接続してはいけない機器>

1. 誘導性負荷 (モーター・トランス・コイル等)…例:掃除機、ドライヤー、蛍光灯、AC駆動のリレー、ソレノイドなど。
2. 入力力率改善された電源を使用した機器
3. 10msec. (0.01秒)以下の瞬間停電で不具合の発生する機器


<常時商用給電方式(正弦波出力タイプ)・ラインインタラクティブ方式に接続してはいけない機器>

1. 10msec.(0.01秒)以下の瞬間停電で不具合の発生する機器


<ご注意>

すべての無停電電源装置(UPS)においてコイル、モータ等の誘導性の機器に使用する時は、必ず事前に動作確認を行ってください。
突入電流等の影響でUPSが正常に動作しない場合があります。



なお、ご購入前に動作確認を行っていただくためのデモ機のご用意がございます。
貸し出し条件をご確認のうえ、こちらよりお申し込みください。

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